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今回のゲストは、日テレ・東京ヴェルディベレーザ所属の女子サッカー選手岩清水梓さんです。

2020年3月に出産され、育児真っ最中。アスリートである岩清水さんが、家族でどんな育児をしているのか、聴いてみました。

 

日々、アンドロソフィーのベビーキャリアを使ってくださっており、商品の感想も伺いました。

アスリートとして復帰する前提の育児方針

山田:岩清水さんは現在1歳のお子さんがいらっしゃって、育児真っ只中とのことなのですが、ご家族との育児エピソードを教えて下さい。

 

 

岩清水:私が出産したのは2020年の3月で、出産後に新型コロナウイルスで1回目の緊急事態宣言が出た時期でした。わけがわからなくなるほど忙しい新生児時代は、夫の仕事が休みになり、二人三脚で乗り越えましたね。特に夕飯を作ってくれたりと、協力してくれて嬉しかったですね。お互いこの時に親になる時間がしっかり持てたんだろうなと思っています。

 

山田:ご家族の協力が存分に得られたんですね。その後、現在は選手として復帰されていますが、どのように復帰されたんですか。

 

岩清水:私は元々選手復帰を出産前から目標としていました。またスポンサーさんで保育園があるんですが、そちらにも協力いただいたて生後6ヶ月から預けて、早い段階から体のリハビリを開始したんですよね。ですから「ママがいないとだめ」という育児にならないように、夫と相談して実施していました。

 

山田:その間、お困りになったことはありますか。

 

岩清水:家族と相談して方針ができてから、夫1人で子どもをみる時間を作ってくれたこともあって、私が1人で外に出る時間もできたので、すんなり困ることなく復帰できたと思います。私が出かけるときはさすがに子どもが1回泣いてしまうんですけど(笑)。その後は泣き止んで2人で遊んだり、ごはんを食べさせてもらったり、全然心配ないです。本当に助かったので、家族の育児参加って女性の社会復帰にとって重要なんだと実感しましたね。だからアンドロソフィーさんのコンセプトもすごくわかると思いました。

サッカー界の育児制度

山田:すごくスムーズにアスリートとして復帰されているなと思うのですが、サッカー業界は育児制度が進んでいるんでしょうか。

 

岩清水:2021年9月に日本初の女子プロサッカーリーグ「Yogibo WEリーグ」が開幕します。クラブの参入基準として掲げる項目で、スタジアムでの「託児所の確保」だったりとか、選手を雇用する中で産休育休などの制度ができたり、女性選手の活躍のために今までになかった制度ができてきています。

 

今までは女子プロリーグというものがなくて、企業に所属しながら選手として活動していたので、所属企業の就業規則にそって利用されていましたね。

 

山田:サッカー界が女性選手の活躍のために、変わり始めているんですね。だからこそ岩清水さんのご家族もお子さんに向き合う時間を増やすことができているんですね。とても幸せなご家族だと思います。

 

岩清水:復帰する上で、夫の理解があるからこそ選手としてなんの憂いもなく活動できているので、本当にありがたいなと思っていますね。

 

山田:なるほど。岩清水さんから考えて、アスリートの育児はどうあるべきでしょうか。

 

岩清水:そうですね。女性アスリートの立場として、まだまだ人口自体が少ないので、いかに増やしていけるかがテーマになると思っているんですけど。そのためにはどれだけ女性アスリートが競技に集中できる環境を整備できるかがキーになると思います。

 

整えるためには、家族含めたくさんの方の協力が必要になりますよね。世界に目を向けると、アメリカ代表アレックス・モーガン選手は、子どもを連れてオリンピックに参加したと言っていました。日本が追いついていかないといけない部分だなと感じています。

ベビーキャリアの使い心地

山田:岩清水家の育児に、アンドロソフィーのベビーキャリアも使っていただいているかと思うのですが、ユーザーとして感じたことを伺えますか。

 

岩清水:今日も保育園に行く時、使わせてもらいましたよ!ベビーキャリア、スタイリッシュでカッコイイですよね。最初届いた箱を開けた時抱っこひもだと思えなかったくらいで「なんだろう」と(笑)。素直にかっこいいデザインだなと感じました。

 

一番好きなところが、使わない時にリュックにできるところですね。リュックにした時もスタイリッシュだから、お母さん感が出ないのが好きですね。しかも横に、保冷剤を入れられるポケットがついていたり「あ〜こういうのが欲しかった」と。

 

山田:暑い時期にぜひ活用してください。使い心地はどうでしたか?

 

岩清水:シンプルなので、初めて手にもった時「使い方がわからない」ということがなかったですね。あと今ちょうど子どもが10キロくらいなんですが、使っているときの体の負担がけっこう軽減されていると感じています。腰への食い込みが少ないなと。本体自体も余計な重さがなくて、軽いですよね。

育児はどうしても荷物が多くなるので、全体の重さが少なくなるのは助かります。子どもも成長してどんどん重くなりますから。

 

山田:そう感じてもらえるように作ったので、役に立てていて嬉しいですね。

では最後に、アンドロソフィーのベビーキャリアを誰かにおすすめするとしたらどのポイントを推しますか。

 

岩清水:そうですね、本当にスタイリッシュなので、パパが使ったほうが良いかもという切り口もありますけど(笑)。カッコイイ抱っこひもあるよ、と紹介したいですね。

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